40代からのランニングブログ 目指せサブ3&100mileレース完走

GARMIN 245j 便利な使い方 メトロノーム機能 ピッチを上げて速く走る

 

始めに

今回はガーミン便利な機能編です。

高い費用かけてGARMIN買ったけど、距離計測にしか使っていない・・・

という方も多いのではないでしょうか?

ガーミンは機能も多く、色々活用することでトレーニングの質を高めていくことで、自身の走りを進化させていくことができます。

今回はメトロノーム機能

簡単に設定できますが、使っている方は少ないのではないでしょうか。

 

どんな場面で使うのか

ランニングで速く走れるようになるためには、ピッチ(歩数)とストライド(歩幅)を上げていけばいいのですが、なかなか上がらないものです。

初心者の頃は、あまりストライドを広げようとしない方が良いようです。

なぜかというと体の前に足を出そうとして、逆にブレーキをかける形になってしまったり、1歩1歩の足への衝撃が大きくなり、けがをしてしまったりしてしまうからです。

ですので、まずはピッチを上げていくのが良いと思います。

大体1分間で180以上のピッチで走ることができるとよいと言われているようです。

そのために利用できるのが、このメトロノーム機能

メトロノームに合わせてピッチを刻んでいけば、自然とピッチが速くなっていきます。

 

設定方法

では設定の仕方をお伝えしていきます。

①時計に向かって左真ん中のUPボタンを長押し

(ちなみにUPボタンを普通に1回押すと血中酸素濃度を計測してくれます。これも結構便利)

②左下のDOWNボタンでスクロール

 

③アクティビティ&アプリで左上STARTボタンで決定

 

 

④種目が出てくるのでDOWNボタンで下スクロール

 

⑤ランのところで決定

 

⑥ラン設定で決定

 

⑦DOWNボタンで下スクロール

 

⑧メトロノームで決定

 

⑨ステータスで決定してオフ⇒オンへ

 

⑩⑪同様にbpm・ビートアラート・音バイブを設定

●bpmとは1分間の拍数

180bpm(1分間当たり180拍)が良いかと。

●ビートアラートは何拍に1回音やバイブで知らせるか

2拍子が良いかと思います。1拍あたりで2歩を刻むイメージです。

●音バイブは

音とバイブとどちらで知らせるかですが、音は小さいので走っているとあまり聞こえないので、バイブでよいかと。

これで設定完了です。

通常通りランニングすると、メトロノーム作動しながらトレーニングができます。

ただ通常のランニングではピコピコうざいので、ポイント練習でピッチを意識してトレーニングにするときに、時々つかうのがよろしいかと思います。

 

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