40代からのランニングブログ 目指せサブ3&100mileレース完走

GARMIN 245j トレーニングステータス活用

 

始めに

今回はガーミン便利な機能編です。

高い費用かけてGARMIN買ったけど、距離計測にしか使っていない・・・

という方も多いのではないでしょうか?

ガーミンは機能も多く、色々活用することでトレーニングの質を高めていくことで、自身の走りを進化させていくことができます。

今回はトレーニングステータスの確認と活用方法

簡単に確認できますが、まったく見ていないという方も多いのでは(;^_^A

まあ見なくてもトレーニングに支障はありませんが・・・

でも結構自身で感じている体の状態と一致することが多いのである意味面白いです。

ではどんな場面で使うのか

①自身の心肺機能が数値で確認できる

VO2MAX(最大酸素摂取量)の現在数値とこれまでの推移が確認できる

②GARMIN先生がデータから自分の現在のフィットネスレベルを判断してくれる

現在の負荷やトレーニングが、適正なものであるかを判断してもらえることで、どのようなトレーニングをすべきかの判断材料になる

GARMIN公式サイトの説明は下のように書いてあります。

トレーニングステータスは何の目安になるか

 

・自身のフィットネスレベルを向上させ、それを維持するため

・長期的かつ効率的なトレーニング計画のため

確認方法

ではやり方を見ていきましょう

ガーミン本体(時計)でみる場合とガーミンコネクトを使ってスマホやパソコンで見る場合の2種類

まずは本体(時計)でみる場合です。

①左下DOWNボタン押す

現在のトレーニングステータスが確認できます。

トレーニングステータスの説明は下記のとおりです。

ピーキング

理想的なレースコンディションです!最近トレーニング負荷を減らしたことで身体が回復し以前のトレーニング分が完全に補われています。ピーク状態は短い間しか維持できないので、次の一歩を計画しましょう。

プロダクティブ

このままの状態を維持してください!トレーニング負荷があなたのフィットネスを正しい方向へ導いています。トレーニングにリカバリー時間を組み込んでフィットネスレベルを維持するよう心がけてください。

メインテイニング

現在のトレーニング負荷はフィットネスレベルを維持するために十分です。改善を図るには、さまざまな運動を追加するか、トレーニング量を増やしてみてください。

リカバリー

軽度なトレーニング負荷が身体の回復を促しています。これは、長期間のハードトレーニングにとって不可欠です。準備ができたらより高いトレーニング負荷に戻ることができます。

アンプロダクティブ

現在のトレーニング負荷レベルは良好ですが、フィットネスレベルは減少しています。あなたの体は回復したがっているのです。ストレス、栄養、休息を含め健康全体に気を配ってください。

ディトレーニング

あなたは1週間かそれ以上、通常よりはるかに負荷の少ないトレーニングを行っています。そのことがフィットネスレベルに影響を及ぼしています。改善を図る場合はトレーニング負荷を上げてみてください。

オーバーリーチング

あなたのトレーニング負荷は非常に高く、逆効果です。身体が休息を必要としています。スケジュールに軽めのトレーニングを追加して、身体に回復の時間を与えてください。

ステータスなし

トレーニングステータスを判定するには、ランニングやサイクリングで測定されたVO2 Maxデータを含む、1~2週間のトレーニング履歴が必要です。

 

基本は「プロダクティブ」になっていれば良いんだと思われます。

 

次に

②右上STARTボタン押す

現在のVO2MAXが見られます。

③DOWNボタンを押していくとスクロールして、各種の状態詳細を確認できます。

まずは

⑴トレーニング負荷が適正か

⑵リカバリータイム

⑶各種レースのでの予想タイム

自分自身の実力を考慮すると、結構正しく予想してくれている感じがします。

以上が本体での確認方法です。

 

続いてスマホでの確認方法です。

①Garmin Connect アプリを開く

②メニューを開きます

Android:   をタップします(画面左上)

iOS: 詳細をタップします(画面右下)

③パフォーマンス統計をタップします

④トレーニングステータスをタップします

現在・過去の期間の選択でどのレベルでトレーニングしてきているか確認ができます。

私がみるのはトレーニングステータスとトレーニング負荷の部分です。

現在のトレーニングが負荷が適正かの確認ですね

緑の帯の中に入っていると適正なようです。

まとめ

適正な負荷でのトレーニングでより早く走れるようになりたいと思いますが、どこまでやるかが悩みどころです。

基本的には自身の身体の声(体調や違和感、痛みが出ないか等)を聞きながら、自身でコントロールすることが大事だと思いますが、今回の機能を使うとGARMIN先生が日々のトレーニングや心拍データをもとに、現在の身体の状態やトレーニング負荷を考えてくれるので、参考になると思います。

今まで使っていなかった方も日々確認してみるとよいのではないかと思います。

 

 

 

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。